香川県立保健医療大学

松村 惠子Keiko Matsumura

●愛と夢と希望とロマンを大切に。そして勇気も大切に。語り、学び、一緒に生涯発達をめざしていけるといいですね。

所属 保健医療学部 看護学科
職位 教授
学位 博士(学術)、修士(学術)
資格 看護師、助産師(アドバンス助産師)
専門分野 助産・母性看護、生涯発達、子育て・社会心理に関する教育研究領域
担当授業科目 学部:母性看護学Ⅰ・Ⅱ、生涯発達学、教養ゼミナール、専門ゼミナール(看護研究)。大学院:育成支援看護学特論・演習、看護研究方法論、家族発達支援方法論、看護学特別研究。
E-Mail matsumura_k@chs.pref.kagawa.jp
経歴 ・高知県で産まれ育ち、大阪で学び働き、東京・埼 玉で学び働き、18年前に香川県立医療短期大学に 着任、現在まで香川県で学び働いております。
・色々と住んできましたが、何故か京都が一番好きです。二 番目は、同じ次元で高知県と滋賀県と香川県です。
【近況】
・平成29年10月3日
ひまわり褒章2017受章
研究課題 【研究課題】
1.母性意識の構造と発達に関する実証的研究
2.助産師の専門的な生涯学習の動機づけと発達支援に関する研究
3.子育て支援の方法に関する研究
①安全で安心の出産環境等のシステムづくりに関する研究
②乳幼児虐待予防や母親の育児ストレスの緩和、母乳育児支援、子育てにおける文化的背景と性役割等
【研究課題に関する刊行著書】
・「新版 助産師業務要覧」、共著、日本看護協会出版会(2018年版)第1刷2017年11月1日。
・「発達支援のための生涯発達心理学」、共著、ナカニシヤ出版、初版第1刷2008年3月、第2刷2009年4月。
・「助産師の生涯学習(電子事典)」、単著、日本生涯教育学会インターネット版 2008年。
・「女性の生涯発達と学習(電子事典)」、単著、日本生涯教育学会インターネット版 2006年。
・「母性意識を考える」、単著、文芸社 2005年。
・「母性意識の構造と発達」、単著、真興交易医書出版(第1版第1刷1999年2月) 2000年。
・「母性臨床看護のポイントと事例展開」、共著、真興交易医書出版初版(1993年7月) 1998年。
・翻訳:RESEARCH METHODS for undergraduate Students in
Nursing Catherinc H.C.Seaman Phyllis J Verhonik著(共訳)「看護研究のすすめ方」、医歯薬出版(第1版第6刷) 1996年。
・「魂にふれるケア」、共著、看護の科学社 1995年。
研究キーワード 母性意識、子育て支援(乳幼児虐待予防、母乳育児、母親の育児ストレス等)
主な研究・教育実績 > 研究開発支援総合ディレクトリ(ReaD)

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